産み分けを考えて、セックスも工夫して、やるだけのことを
やったら、あとは赤ちゃんの到来を待つだけですね。
産み分けも100%ではありませんが、男の子にしろ
女の子にしろ、赤ちゃんはやはり天からの授かりものでしょう。
妊娠中は普段にも増して、病気などには注意しなくては
なりません。
風邪を引いてもできるだけ薬は飲まないように、どうしてもと
いう時は、必ずお医者さんに相談してからにしましょう。
風邪やインフルエンザなどはなかなか完全には防げない
ものです。
でも、性行為感染症は風邪に比べたら、自己防衛がしやすいと
言えるでしょう。
妊娠中は女性はデリケートになるものです。
夫とのセックスを拒む女性も少なくありません。
そういう時に夫に欲求不満がたまって、つい思い余って
外で処理・・・ということも珍しいことではありませんね。
外で遊んで性行為感染症をもらってきてしまう場合は
とても多いのです。こうなると、「浮気は男の甲斐性」などと
言ってはいられません。
今非常に増加しているのは、
クラミジア感染症です。
これは自覚症状がまったく現れないことも珍しくありません。
男女とも半数以上が無自覚だとさえ言われています。
こわいですね〜・・・
自分で感染していることがわからないから、セックスを
する時も無防備になります。
常に用心深くコンドームを装着する人は大丈夫かもしれませんが、
そうでない場合は、感染する可能性があります。
女性が妊娠の心配のない時だから、もう閉経しているから、
そういった理由で防御しないのは無防備すぎます。
女性も男性も、クラミジア感染症にかかっていても
気づかない場合が多いのです。
これはよく頭に入れておきましょう。
そして家に持ち帰って、妊娠している奥さんとセックスを
すると、かなりの確率で奥さんにも感染するんですよ。
感染した場合、必ずクスリを用いて治療しなくてはなりません。
妊娠中は、できるだけ薬は控えたいものです。
大丈夫といわれて服用しても、無事に赤ちゃんが誕生する
までは、薬を飲んだことがいつも気にかかるでしょう。
妊婦さんの精神状態にもよくありません。
精神の不安定さは、時に早産を引き起こしたりします。
妊娠中は妊婦さんに心配をかけないよう、ゆっくり過ごして
もらいたいものですね。それには夫の協力も欠かせません。
婚外セックス、不特定多数の相手とのセックスは、
性行為感染症(STD)への道、まっしぐらです。
注意するようにしましょう。
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